読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のいろぐ

ただのひまじん。

ウエスタンモード・アヴェリーの背景について考える その1

たいと・きみと

・インディアン

後付けでヘアターバンに羽根飾りなのかもしれないけど、わかりやすさからやっぱりアヴェリーはインディアンの子だったのかなと思ってます。

・15~20歳

トッドが確か15歳(曖昧)で、マスターに「お前はこれでも飲んでろ!」って言われるから、それよりは上かも…と思うんだけど旅の一座にはお酒を呑む年齢は関係ないのかなと思うのでこれくらいの幅をもってみた。公演が後半になるにつれてなのだけど、アヴェリーがお酒飲む時にく~って顔する様になってきたのはやっぱり呑み慣れていないってポーズだったのかしらと今更思いました。

あと、年齢に関するところといえばハリーがアヴェリーに「ごめんな、怖がられせて。お前はクレスと一緒に~」って説明するところ。この姿から考えると10代なのかなって傾きつつあります。汰斗のかわいさが邪魔して惑わされるけど、言い方は子供相手な気がしました。

その後のアヴェリーがパンツをギュッと握り締めて食いしばるところも若さ故なのかもしれないと思いました。

・捨てられた過去

劇中で捨てられてと言ってたのかが思い出せない。ハリーに拾われて、弟分になれてすごく嬉しいって言ってたところしか…。

これどっちかによってアヴェリーの背景が変わってくるんだよなぁ。

確か捨てられてだと思ったのでその仮定で話を進めます。

アヴェリーはハリーに仲間にしてもらうまでは1人でたくましく陽気に過ごしてた。そんなある日、アヴェリーの住む街にジェシージェームズショーがやってくる。アヴェリーはたちまちそのショーの虜となる。ショーに魅せられたアヴェリーは1人ハリーたちの元へと乗り込む。「僕も仲間にして下さい!」少年は力いっぱいお願いする。ハリーはいつもの事のようにやんわりあしらおうとし、クレスは「ダメだ!ダメだ!」と断る。1日目はアヴェリーも食い下がって帰る…続く。

ここまで書いてはみたもののアヴェリーがどうやってそれまで暮らしていたかが見えてこない。小さくても1人で生きていけるものなのか。あ、親はいないけどインディアン部族みたいなのでみんなで生きてて、そこから1人だちして街にいたならありな気がする。


・ギター

私の想像とギターの熟練度を考慮して、アヴェリーはジェシージェームズショーの仲間にに入ってからギターを始めたと思うんだよね。

と今日はここまでとする。