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のいろぐ

ただのひまじん。

One on One しあわせの詩 10/9-10/14

10月16日

私は今書く手が震えている。


という訳で『One on One 25th note しあわせの詩』お疲れ様でした。

細かいところで書きたいところは沢山あるんだけど、それは置いておいて今の率直な気持ちを残そうと思います。

今回は全10公演中8公演観劇しました。

初日、全体を観ました。小野田くんが思っていたよりもOneに親和していたのが印象的でした。もっと浮くのかなと思っていたので。

やっぱり小野田くんはどこにでも馴染んで、合わせていくことが出来るんだ、すごいんだなと改めて思った初日でした。

2日目、桔平を近くで見れました。この日は本当に震えました。なんだったのかよくわからないのですが…!

語彙がないのでうまく表現出来ないのがとても悔しいのですが、桔平が本当に格好よくて格好よくて。それにいつか振りのキラキラ輝いている大希くんが懐かしくなったのかもしれません。髪の色も明るい茶色でとても嬉しかった。ダブルキャストだったらここまでやってくれなかったんだろうなと思うと今回は桔平だけでよかったのかなと思っています。

私は大希くんには健をやってほしいなとずっと思っていて、今回は桔平ということでちょっと残念に思ってました。

というのは前回の公演を観ていて、健の方が表情の変化が多く見れた記憶があって、桔平はわかりやすい感情の流れしか見えなかったような気がしていたから。それに私がすきな歌も「息づくもの」でした。

だけど、今回観たらそんなことはなくて、桔平が旅立ちに対して強い気持ちを持ってるというのがよく現れていて、表情の変化もあったので桔平もまた楽しかったです。

自分の本当の願いを見つけて旅立っていく楓と願いの葉がなく旅立てない桔平の対比が今回ははっきりしていて、本当に切なくなりました。前回はそこまで思わなかったんですけど、小野田くんが楓になったからかな。

前回はなかった楓の「お前はうらやましかとやろ。お前はもう旅立てんけんのう」って願いの葉を付けていた紐を引っ張ってた場面ができたから尚更。そこで桔平は悲しい表情になって、楓も言い過ぎてしまったって表情になるの。2人ともいい顔していてすきでした。

それから、楓の旅立ちで行ってしまう直前に楓が「螢ばよろしく」って言うのだけど、その前まで泣きそうな顔してたのにそこで頑張って笑顔になるんだよね、桔平。本当は行かないでほしいという気持ちもあたのかなぁとかね。

そのあと、桔平自身の旅立ちで楓が迎えに来てくれた時に桔平の顔がぱあって明るくなるの。これはサイドじゃないと見えないんですけど、ここでまたよかったなぁって思えます。

今回は本当に桔平ばかり見ていました。なんだか本当に懐かしい気持ちを取り戻したような。それがまた嬉しかったです。

ありがとう。

あと、私が観た中でよかった公演は土曜の公演。みんなとっても熱くて熱くて。感情がぶつかりあっていたのが土曜だなって思っています。他の日はちょっとハプニングがあって私が気持ちが入り込めなかったのもあるかもです。

ただしあわせの詩毎公演とても素敵だったので、千秋楽は未練なく晴れ晴れした気持ちで迎えられました。本当に満たされました。

今度はOne on Oneの新しい作品を心待ちにしています!