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のいろぐ

ただのひまじん。

舞台

MOON & DAY ~うちのタマ知りませんか?~

全労済ホール/スペース・ゼロ

5/2(土) 18:00、5/4(祝月) 13:00、5/6(祝水) 13:00

いとう大樹

池田一真

杉江大志

黒羽麻璃央

碕理人

東ななえ

飯塚理恵

千代反田美香

村野真菜

太一

染野有来

小熊苺子

今村凛音

伊崎央登

七海

kyo-hey

土山茜

中村裕香里

須永風汰

鏡憲二

高品雄基

小西啓太

前内孝文

田中稔

米原幸佑

鳥羽潤


感想なのでたたみます。


初日見た時に、ストレートでベタな話ってあんまり得意じゃなかったっていうのを思い出しました。

舞台は始まってみないと内容わからないから、しようがない。

というのと、あれ?黒まりおんぬって番手はそこそこ前じゃなかったかな?っていうのを思ったのが正直な気持ちでした。

それから、私は訓治くんのような役がどうやらにがてのようなので、観ていて少ししんどかった。すっと入っていけなかった。

2回目もまだすとんと落ちなくて、今日の千秋楽も私は行かないほうがいいのかなと思ったくらいでした。

でも、3回目は回数のせいなのかなんなのかわからないけど、すーっと自分の中でいろんなところが消化できて、楽しく(?)終われました。

黒まりおんぬ、お疲れさまでした!

これだけだとあれなので、個人的にツボ?だったところを。

初日から、ずっと黒まりおんぬがヤンキー役なのは楽しかったです。厳密にいうとヤンキー役ではなくて、昔は悪かったけど、今は更生して木曽工務店で働いている役。

「アニキ!」とか似合いすぎてすきです。すごい褒めてる。

バカっぽく、前髪をちょんまげみたいに赤のゴムで留めてるのもいいね。これアニキのハチマキ?手拭も赤だから合わせて赤なのかなぁと思うとちょうかわいい。

昇一くんはアニキにもスパッと突っ込むし、考え方もアニキより大人で、3丁目の開発にも仕方がないじゃないですかってなっていて。

黒まりおんぬと反対な感じの役でした。もちろん勝手なイメージなんだけど。

アニキとぶつかってくシーンは月並みな言葉だけど、かっこよかったな。あと最後のアクション(?)も。

脇役だったと思うので、出演は少しでしたが、まあこんなこともあるよねって昨日やっと思えたので、よかった。

劇団も大変だし、私も大人。それが社会。

今日まで聞き流してたけど、旅館で学さんかな?バンドやってて、昇一も~って話してて。

え、昇一くんバンドやってたの。かっこいいに決まってるっていうのだけで、かなりテンション上がりました。しかも、百合子さん遊ばれてたのっていう。ギターが学さん?だったかな?

昇一くんはボーカルかな?とか楽しかったです。ちゃんと人の話を聞こう。

目も耳も腰も悪くなってて困ります。

そんな今日でした。

それから、三兄弟のにいやんのメガネが壊れたり、家具屋のドアのガラスが取れたり今日は大変でしたね。

カテコでは染野ちゃんと杉江くんの誕生日お祝いもありました。

杉江くんは染野ちゃんのお祝いだけだと思ったからびっくりしたーと。おたくの役やってるから、肩があがるのが直らないって若干最初きもめでした。褒めてます。

染野ちゃんは今日は誕生日だからみんな祝ってくれるかなぁって期待してて、女子楽屋ではみんな祝ってくれたけど、男性陣は祝ってくれなかったと暴露。でも碕さんだけはお祝いしてくれたと。そしたら、男性陣からあいつなんだよーみたいに碕くんがいじられてて、どこでもこんな感じなんですね。

黒まりおんぬはカテコで出てきたら、碕くんにちょんまげいじられてたり、鏡さんと列車ごっこみたいにして出てきてました。

それくらいかな。

挨拶は苺子ちゃんと凛音ちゃんと、碕くんと池田さんでした。

全員話す時間がないって言ってました。

最後に話していた池田さんが初舞台っていうのが意外でした。

結構初舞台の人いた気がするけど、そんな違和感なく入ってきたもんなぁ。(引っかかったのは話だけなので)

うちタマお疲れさまでしたー。

舞台以外のことまで、いろいろ考えさせられるこの期間でした。