のいろぐ

ただのひまじん。

音楽劇 金色のコルダ Blue♪Sky First Stage 9/9(水) 19:00

追加しました!3回目!


コルダおもしろいです。それにつきます。
台風にも関わらず、客席はいっぱいでした。


響也の気持ちがずっと私はわからなかったんですけど、3回目観て、やっとわかった気がしました。
理解力ないのつらいよ、、、、。


兄貴と比べられるのは嫌だ、律が部長だから自分が1stヴァイオリンになった、自由に弾きたい、そんな周りに雁字搦めにされる響也。
なんで自分が1stヴァイオリンかがわからなくて苦しんでいる響也。
溶かしてくれたのはひなちゃん。「響也は響也がすきなように弾けばいいの。(曖昧)」

それに加えて、当日知った律の左手の負傷。

これを見て尚更苦しんだと思う。
響也は律に「棄権したほうがいい、これからヴァイオリン弾けなくなるくらいなら」とまで言っていた。
これって普通のことだと私は思っていました。なんか漠然と。
今、負傷してるからこれ以上悪化しないように棄権するって。

響也は律がヴァイオリンのことどれほど考えているか知っているからいます弾けなくなったらこれからどうするんだ?っていう将来のことまで考えて言ってくれてるんだろうなぁって。
今ここでダメになったら今までのことがとかまで考えてくれてるんだろうなぁ。ヴァイオリンうまくなるために星奏学園まできたとか。
(ここまですぐに至れなかった、私。本当にどうかしてる)

響也は色んなこと律にきつくいうけど、本当は律のこと大好きなんだろうなぁってやっと理解できました。

だからこそ、律が響也に「この夏はもうないんだって!」怒鳴ったのがかなり響いたと思う。
いつも冷静な律だからこそ尚更。

だから、気持ちを切り替えて自由曲やる!俺が律を全国に連れてってやるってなれたんだと思う。

私、響也ルートはクリアできてないし、関連物とかも読めてなかったんで、響也って全然理解できてなかったんだよね。
舞台だけだとなかなかそこらへんは最初観た時はてなでいっぱいでした。

だけど、3回目でやっと自分の納得できる答えがでたのでよかったです。

ヴィヴァルディの「冬」の1stが律で、ヴィヴァルディの「春」の1stが響也っていうのもやっぱり意味があるんだろうなって思えました。
曲がそれってだけで。
もっとわかりやすく描いてというのもありますが、至誠館もあるからしょうがないかなぁと納得します。
楽観たら、また発見があるかもしれませんが。



律も律で響也のこと本当に大好きだよね。
病院で全国行く!って言った響也に対しての驚いた顔からの笑顔とか、律をこんな笑顔にできるのはひなちゃんか響也しかいないんじゃないかなってくらい、本当に嬉しそうな笑顔してて。


如月兄弟の絆を感じたこの日の公演でした。




あとはつっこみどころでいいかな?

響也のブランコ長くて、ハイジを想像してしまってごめんなさい。教えておじいさん。
舞台上しょうがないけど、じわじわくる!


榊の日替わりはチェリーパイ誘ってからの水嶋新はどっちがいい?でした。

榊が律をポンポンするのは毎回っぽいね。

日替わり挨拶はハルでした。
役的に年下なので謙虚に過ごしていますって言ってました。(カンパニー的には結構先輩)
コール&レスポンスは部長!おはようございます!だったかと思います。
いつからこれ始まったのー。

最後の歌の時は律じゃなくて黒まりおんぬですね。
ちょっと笑顔がもれてた。かっこいいーよー。すきだよー。
おぬぬと肩組むのも和むね。

どっかで捌けるときこけそうになってたよ、黒まりおんぬ。なんかあってよけた感じがした。

本当に本当にりっちゃんかっこいいーよー。
幸せでした。


Second Stageあるなら本当にこのメンバーでお願いしたいです。
よろしくお願いします。


コルダ、こんなに楽しいと思ってなかったよー。ありがとう。


原作?よく知らない、俳優ファンの独り言でした。