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のいろぐ

ただのひまじん。

「レプリカ」ロス~弥生と愛音ロス

浅井さんのつぶやいている通りロスが正しい表現ですね。語彙力が足りなくて困る。






レプリカ

弥生にクピドは「鉛の矢」を撃った。
そう弥生は思っていた。

「本人がそう思っていたら、それが本当」
と確かこんな感じにクピドも言っていた。

ラストで愛音が「あの時、俺に黄金の矢を撃ったんだろ?」とクピドに尋ねる。
クピドはうんともすんとも答えてなかったけど。

あの喫茶店で確かにクピドは「矢」を放っていた。
私の感じたところだと、やっぱりクピドは「黄金の矢」を愛音に撃っていて、「鉛の矢」は弥生に撃ってはいない、弥生は思い込んでいるだけ。

確か話の中で、レプリカだから「矢」は撃てないってクピドが言っていたと思うんだけど、「黄金の矢」が愛音に刺さったってことはレプリカではない?
それともレプリカも本物になれるってこと?

だから、愛音と弥生も「レプリカ」だった偽物の恋から、本物の恋になれたのかなー。

もっとCD聴きこもうと思います!



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