のいろぐ

ただのひまじん。

タクフェス第4弾公演「歌姫」

2公演目、これで私は「歌姫」東京公演終わりです。


ネタバレしますー。



DVD収録ということでした。
だからといってこれということもなかったかなー。

ジェームスの日替わり

そば屋の看板娘のキャンドルジュン
俺のキャンドルに火を灯してしてください!

宅間さんのつっこみがありがたや。

「お前、逆にすごいな」「汗かき過ぎだろ」みたいに言われて、たじたじでした。

日替わりどうなのかなー。
でも、本来は台詞なところを焦っていってアドリブっぽくなる感じはうまいなー、騙されちゃうなーってなる。ただやっぱり決まった台詞のところはスイッチ入る感じがするのです。2回目じゃないと区別はつかないよ、うん。



鈴はさー、泣くなよ、最後の太郎ちゃんと別れる時。
鈴の前にいるのはさー、太郎ちゃんであって太郎ちゃんではないし、泣いたら意味わかんないじゃん!とか感情移入してしまう始末です(笑)
鈴の最後の強がりはかっこいいけど!結婚を決めた相手がいるっていうの。
ゆうさんは「もしかして、私たちは?」って問いかけるけど、絶対言わないもんね。
太郎は言ってほしかったのかなー?どうなのかな?言われたとしてもどうもできないけど、言われることで最後救われるものもあるのかなーなんて。

黒まりおんぬが見所って言ってた太郎の笑顔がどこかわからなかったのが結構悔やまれる。位置的な問題もあって、センターで見せて(うちわ)
ゆうさんから太郎に変わる瞬間はなんだかどきどきしますね。



ゆうさんが「ひばりちゃん」について語るところは心にぐっとくる。
子どもはさー、ダメだよね。。。

それに繋がる訳ではないかもしれないけど、太郎が作った脚本に「俺の子どもを産んでください」って書いてあって。
ジェームスが読み上げるんだけど、全部太郎と鈴の声で頭の中で聞こえてくるから、すごかった。

(語彙力)

1公演目観た時はよく見えてなかったんだけど、オリオン座からゆうさんが去って行く時はあんな表情してたんですね。
こらえるような顔。
美和子にはばれてないといいなー。



結構真っ直ぐなお話だったなー、歌姫は。
だからこそささるところもあるんだなーと改めて。


DVD待ちます!




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